睡眠時無呼吸症候群 SAS|昼間の眠気 起床時の頭痛 倦怠感 精密検査 PSG|阿知須同仁病院

おすすめの検査 睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群ではありませんか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、上気道が閉塞する事でおこります。
閉塞により呼吸ができず体が呼吸をしようとする為、覚醒(目が覚める)が起こり夜中に覚醒、睡眠を繰り返し脳は寝ていない状況が続きます。
その為本来必要な睡眠がとれておらず、昼間の眠気、起床時の頭痛、倦怠感などを引き起こします。

原因として・・・首周りの脂肪沈着、扁桃腺肥大、舌が大きい、顎が小さいなどがあります。

症状
・大きないびき
・昼間の眠気、倦怠感、記憶力低下、
 集中力低下ハンドルミス
・夜間頻尿、インポテンツ
・生活習慣病などの合併症

2003年に新幹線の運転士が約8分間居眠りをし停止ラインの手前で停止するという事故がありました。この運転士は後に重症のSAS患者という事が分かりました。
これがもし自動車の運転中だったら・・・
8分間も寝てしっまたら大事故につながります。
SASは死に直結する病気ではありませんが、交通事故など死に直接かかわる引き金になる病気です。

検査について
<簡易検査>
自宅で入眠時に機器を装着し入眠していただきます。機器が空いていればお申し込み当日検査できます。
検査料約3千円前後

精密検査(PSG)
当院に一泊入院していただき機械を装着した状態で入眠していただきます。
予約検査となります。検査料約36000円(3割負担)
検査料は保険の内容により異なります

検査結果は約1週間〜2週間ででます。
結果説明は月・水・金の午前中に内科(循環器科医師)の診察で行います。
(結果説明は診察になりますので300円程度(3割負担)かかります)

睡眠時無呼吸症候群が疑われる方・心配な方

当院内科(月・水・金の午前中)の診察をおすすめいたします。





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